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ゆめハウスと石巻市を訪れ、復興の意味を考える

2013-11-27
 ゆめハウス便は,この間大きな前進を見た女川町ママサポーターズの活動を共に祝うことにあります。ママサポーターズ(ママサポ)は石巻の避難所にいるおかあさんたちへの支援から始まりました。だからママサポーターズです。そこから遊び場支援、生き甲斐支援と発展して行き、行き着いたところが布草履制作活動です。今や全国のみならず、海外にもその名が知られるようになりました。その活動拠点がうみねこハウスですが、ここは道路拡張に伴い移転を余儀なくされます。そこで女川町高白浜に唯一残った建物を改造して、農産物加工所、カフェ、休憩所を併設した建物として新たな活動拠点とします。建物の前はイチジク畑となっており、そのイチジクを栽培するのは男性陣、加工するのは女性陣とそれぞれが活躍できるような形が可能になりました。輝く復興の陽の形です。
 一方、石巻市大街道南地区は折角住めるように直した自宅を捨てざるを得ない事態が起きています。市が新しく計画している津波除けを兼ねた道路の建設地に引っかかるからです。あと10m海よりにすれば立ち退かなくても済むのに、と現地を見ると思います。こちらは復興に関わる陰の部分と言えます。
 復興が思うように進まない中でボランティアの助けがまだまだ必要です。陽の形を取る事が出来た部分はもとより、陰の部分は忘れ去られがちです。大街道に住む佐々木さん宅は私たちが2番目にお手伝いして,その後も何回も訪問させてもらっています。奥さんは二年半経っても北上川を越える事が出来ないとおっしゃっています。そこへ今回の移転話です。だからこそこれからも寄り添って支援を続けたいと思っています。
 今回のバスは現地で長期的な支援の意味を学ぶ企画です。ぜひご参加ください。
http://www.youbus.co.jp/vformyume/
が申し込みフォームです。

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[2013/12/04 16:48] | # | [edit]












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