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第8便、高白浜ではお互い楽しく交流出来ました

2011-08-26
 第8便、女川町高白浜仮設住宅への支援です。
8月の夏祭りは大盛況でした。昼間には避難所だった海泉閣の清掃作業を終えて、夕方から祭の準備。綿菓子、スーパーボールすくい、紐引き、そしてなんと「100万円ショップ」。受付で100万円札を貰います。
100万円札を貰う

そしてお買い物
100万円ショップで買い物
「久しぶりに買い物して楽しかったわあ」
支援物資をもらうのと、自分で選んで買うのとでは違うんですよね。非現実的な「100万円ショップ」大成功でした。
縁台休憩

買い物に疲れたら、皆で作った縁台で一休み。この縁台は翌日仮設住宅にお配りしました。
買い物をする手には、石巻市の中学生が作ったミサンガが。現地の方とボランティアと交換して結びあい、これからのおつきあいを約束しました。
ミサンガ

石巻焼きそば

会場の傍らでは地元のお母さんに教わって、石巻焼きそばを作りました。

東京から駆けつけてくれた
サカノウエヨウスケ君のライブも。

ライブ

最後はキャンドルサービスを囲み、黙祷をしました。ハートの形は地元の中学生のアイデア。「3・11」はどう?との提案に、それだけは勘弁して、との答えが出た時には皆さんの受けた傷の大きさを痛感しました。

キャンドル


翌日は参加者一同で被災した海岸に行き、鎮魂のケルンを作りました。皆でメッセージを書き込みました。しかしこの集落はこの日、集落の解散式を行ったのです。十数戸しか無い集落の復興は難しく、将来は統合も考えざるを得ないという厳しい状況での苦渋の決断でした。

ケルン

翌日は皆で作った縁台と、「まけないぞう」を配りに仮設住宅へ向かいました。ここは4畳半のワンkタイプのため、外で休める縁台は大好評です。早速みんなのおしゃべりの輪が広がりました。

仮設住宅

津波に流され大怪我をしながらもかろうじて助かった体験を聞くボランティア。
おしゃべり

最後に皆さんを囲んで記念写真を撮り、再会を約束して別れました。
みなさん見えなくなるまで手を振っていて下さいました。

記念写真







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