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3、11から一年経ってのこれからの支援は

2012-04-22
あっという間に一年が経ちました。2012年3月11日東北はもとより、全国各地で慰霊の意味を込めて様々な行事がもたれました。私は午前中は世田谷ボランティア協会が催した「受援力」を考える学習会でお話ししました。「受援力」とは被災した地域が支援をうまく受け入れる力のことですが、それに対応する「支援力」もあわせて考える必要があるとお話ししました。支援がうまく行かないと逆に現地の自立する力をそぐことが良く見られます。今回も同じ問題があちこちで発生しています。私たちのボランティアバスが一番考えていることは、いかにして現地を後押しし、現地の力を引き出すかです。そのための取り組みがこの日も行われました。

鎌倉プリンスホテルでは七里ケ浜地区と七ヶ浜をつなぐイベントが開かれ、かなボラ応援隊も店を出しました。お隣の七里ケ浜高校の生徒会の生徒さんも来てくれました。(3月11日)
七里ケ浜高校生

3月24日には七人娘のうちのツルちゃん(木村鶴見さん)とトミちゃん(木村トミエさん)が逗子の中尾さんグループの招待で神奈川に来ました。一日湘南見学をして、大仏様では大草履を見て制作意欲を高めました。(4月25日)
わらじとおばあさん

夜はトークショーに出演。その後の販売では次々にお客様との記念撮影に応じていました。(4月25日)
客と記念写真

現地では次々に仮設商店街が出来ています。女川町の高白浜仮設住宅に行く途中にある小乗仮設住宅の隣にも穴子丼が自慢の「ニュー小乗」が開店。自慢の穴子丼を食してきました。満足満足。(4月22日)
穴子丼

その後横浜の女性陣が作ってくれた手作りの鯉のぼりを橋浦保育所と小学校にお届けしてきました。
保育所の子供たち相変わらず元気でした。(4月23日)
鯉のぼり保育所





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第5便満席になりました

2011-06-19
「かながわ発ボラバス応援隊」のボランティアバスは第5便も満席になりました。大勢のお申し込みありがとうございます。このバスは国際救急法研究所のボランティアバスの参加者が運行に関わっているものです。現地を見てきて、長期的な支援が必要だとの思いを強くした結果です。当面当研究所が事務局を担ってお手伝いします。
 次回便は七月八日(金)発となります。受付開始は6月27日(月)からです。行き先は石巻市です。皆さんの応募をお待ちしています。
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気仙沼最後のワカメ~ワカメ生産者畠山さんからの手紙~

2011-05-06
気仙沼市階上岩井崎地区は71戸のうち60戸が津波で押し流されました。
畠山さん宅は高台にあったため近隣の避難所となり、そこへ救援物資を届けた出会いから今回のワカメの話となりました。できるだけ多く協力したかったのですが、幸運にも残ったのは今回預かった数量260kgだけとの事です。
今後は被災地の物品を積極的に購入する事でご協力ください。岩手も宮城も福島も茨城も皆支援が必要です。

畠山さんからの手紙


わかめ収穫の様子


岩崎地区の様子


*よろしければ現地に送るメッセージをお寄せください。私の方からまとめて畠山さんに送ります。そして今後も支援し続ける事をお伝えします。現地が復興するためにはとてつもない時間とエネルギーが必要です。それを支えるためにも私たちが「忘れない」ことが求められています。

送付先 222-0011 横浜市港北区菊名4-10-37 国際救急法研究所 宇田川規夫
    TEL&FAX 045-431-4070 e-mail koku-kyu@af.netyou.jp 

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野菜サポーター募集のお知らせ

2011-05-06
こんばんは。国際救急法研究所です。
被災地と被災地を結ぶ復興支援野菜のサポーター募集の告知をさせていただきます。
皆さんご協力ください。

以下本文


宮崎新燃岳と東北を結ぶ 緊急の呼びかけ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
宮崎から東北へ、たすけあいの輪~野菜サポーター
………………………………………………………………………………………
3月16日に神戸を出発した宮崎野菜第一便が、埼玉県のNPO法人キャンパーさんのご協力で、宮城県石巻市にある湊小学校の避難所で19日から炊き出しに使われます!
このセットには、「これさえあれば一食分のメニューがつくれるように」と、買い付けに協力して下さった小林市の農家産の配慮で、お米や味噌、たくわんも入っています。宮崎からの応援の気持ちを乗せた野菜が美味しい料理となり、被災された方があたたまって下さればと思います。
* * * こんなあたたかいメールを送って下さった方もいます。
今回の震災に関し、東京から何ができるか、とずっともやもやしていました。しかし、宮崎で噴煙の被害にあわれた方々の「相手の身になって自分ができることをやる」という姿に、大変感動いたしました。私に出来ることは何か。沢山のアイディアがあるような気がしてきました。
* * *
このプロジェクトは、私たち被災地NGO恊働センターだけでは完結できません。
たくさんの方々とのつながりのおかげで、少しずつ前に進んでいます。宮崎の被災地を出発した応援のバトンは、全国からのエールを受けて北上し、神戸へ、埼玉へ、栃木へ…そして明日、東北に届きます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
野菜サポーターからのお便り
………………………………………………………………………………………
■宮城と宮崎のすてきな関係
応援して下さっている野菜サポーターNさんから、こんな情報をいただきました。
・・・検索しているとき、こういうものがでてきました。
http://blog.goo.ne.jp/vfcmiyagi_cooking/d/20110227
宮城から宮崎へ、「復興応援企画」としてシチューのレシピが出ていたのです。
日付を見るとつい昨月のことで、思わず胸が詰まりました。
炊き出しのとき、このメニューをそのままとはいかなくても、これを胸に宮崎のお野菜を調理していただければと思い、お送りさせていただきました。
宮崎県の口蹄疫復興のための企画で、日本野菜ソムリエ協会さんの「宮崎シチューレシピコンテスト」というものだそうです。
http://vf2.way-nifty.com/stew/2010/11/post-9693.html
宮城発!宮崎応援!【宮×宮コラボシチュー】
http://vf2.way-nifty.com/stew/2011/03/no106-110-c90d.html

下記の通り、炊き出しに使う野菜買い付けの資金として、1口3000円の「野菜サポーター」を募集します。ご支援よろしくお願い致します。

郵便振替:01180-6-68556   加入者名:被災地NGO恊働センター
通信欄に「野菜サポーター」と明記して下さい。

被災地NGO恊働センター 代表 村井雅清  所在地 神戸市兵庫区中道通2-1-10
TEL 078-574-0701 E-mail ngo@pure.ne.jp  URL   http://www.pure.ne.jp/‾ngo/

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