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水害被災地支援にお力を                      現地に行けなくてもできる支援あります

2014-08-22
 今月中旬から西日本を中心に激しい雨による水害被害が多発しています。現在災害ボランティアセンターが各地に設置されています。広島市、兵庫県丹波市,京都府福知山市、綾部市、岐阜県飛騨高山市、徳島県海陽町、那賀町、山口県岩国市などなどです。台風被害の他、一昨日発生した広島市のように1時間に100mmを越す猛烈な雨が局地的に集中するといった以前には見られない降雨が原因の被害が多発しているのが特徴です。
 現在各地への支援が行われていますが、神奈川からは遠く、簡単には応援に行けない地域が殆どです。その中で震災がつなぐ全国ネットワークつながりで、飛騨高山で活動しているVネット岐阜の川上さんからのSOSに応えて高山水害の支援に参加します。高山市市社協のHPでは県外ボランティア受付終了と書かれていますが、まだ受入れしていることを確認済みです。
日時 8月23日〜25日
集合 横浜駅西口23時 海老名駅23時半
募集人員 10名(車2台)
参加費 交通費割り勘 高速料金+ガソリン代で一台3万円弱と思います。
持ち物 軍手、長靴、着替え、タオル、帽子、(かなり暑いのでそれに備えて下さい) 
申し込み kanavola311@gmail.com もしくは090-9102-3914(問い合わせもこちらへ)

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あれから三年四ヶ月経った東北は

2014-07-22
 障害者防災を考える会から、久しぶりのご報告です。
 ゆめハウスの完成を祝う会から7ヶ月が過ぎました。順調に活動は続いています、と書きたい所ですが現実はなかなか厳しいものがあります。一番厳しいことは立地条件でしょう。うみねこハウスの場所が道路拡張計画に伴い使えなくなること、被害にあった部分ははかさ上げ工事で手がつけられないこと、お金がないこと、等を考えれば致し方ない選択として高白浜に唯一のこった建物のリフォームという形でのゆめハウスです。この現実からきちんとした議論を重ねることが必要でしょう。現在のお客様はボランティア2/3、地元の方1/3ということのようで、この比率を逆転させる作戦が求められます。新人スタッフも三名入りました。ぜひ現地に来て、美味しいランチを頂きながら、知恵をお貸し下さい。
二階テーブル席ディスプレー
 二階テーブル席の壁は新人平塚君の作品も飾られ、雰囲気を作りだしています
うみねこハウス二階和室商品展示
 和室二階はこのように奇麗に商品が並べられています。
日常の活動はフェースブック、ママサポーターズ https://www.facebook.com/mamasupporters でご覧頂くと嬉しいです。

 
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2014-03-15

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障害者の防災問題を考える

2014-03-14
障害者防災を考える
 〜なにがネックになっているのか〜

東日本大震災から3年が経ちましたが,被災地の苦悩はまだまだ続いています。災害時全体の死亡者の2倍を出した現実は障害者の置かれた位置を示しています。しかし少しずつですが明るい光も見えてもいます。公共交通機関のバリアフリー化を求めて実態調査をはじめたり、新しい移送サービスが始まったり、と積極的に社会参加をするための動きも出始めています。
 ではそのようなことが可能な状態の横浜では災害時も障害者の困難は回避できるのでしょうか。災害時要援護者への対応はどこでも難しさを抱えています。その解決のためには当事者やそれを支える人々が積極的に関わらなければ良い答えは得られないと思います。
 今回は東日本大震災の現場で救援活動を続けてきたゆめ風基金の活動と、日頃地元で災害ボランティアコーディネーター養成を行いながら、障害者団体の積極的関与を進めているいたばし総合ボランティアセンターの活動の報告を受けながら、参加者も一緒にこの困難な課題の解決方法を考えあいたいと思います。

日時:2014年3月21日(金・祝)13時30分〜16時
会場:神奈川県民活動サポートセンター403(横浜駅西口ヨドバシカメラ裏)
問題提起者
1 八幡隆司さん(ゆめ風基金理事)
 阪神淡路大震災を契機に立ち上がった障害者防災団体。東日本大震災ではいち早く現地調査を行い、救援物資の提供や施設再建の費用支援、被災地しょうがい者支援センター設立支援などの活動を行っている
2 神元幸津江さん(いたばし総合ボランティアセンター副所長)
 板橋区内の市民活動を支える中間支援組織として、区民、NPO、板橋区社協、板橋区の4者の協同運営組織です。災害ボランティアセンターの運営を担う立場から、平常時もコーディネーター養成や地域訓練への参加、障害者団体との学習活動などをおこない、要援護者問題の解決を探っています。
3 参加者のみなさん
 お二人の報告を受けた後参加者でグループワークを行い、障害者防災の問題点や困難点を出し合い、講師のお二人と共に解決策を考えあいます。

*申し込みは不要です。
*手話通訳がつきます

主催:「逃げ遅れる人々」港北区上映実行委員会
事務局:国際救急法研究所  お問い合わせは 045-431-4070 koku-kyu@af.netyou.jp
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3回目の3,11をひかえて

2014-02-28
 まもなく3回目の3月11日を迎えようとしています。この3年間で何が変わったのでしょうか。
 女川では元気で頑張るおばあさん、おじいさんが出てきました。県からは年寄り対象の活動より青少年対策が大事、などと悪口も言われたりした布草履組合活動ですが、今や新しいゆめハウスの完成も目前で、被災地での成功例の一つと評価できます。しかし人々が住む環境は全く変わっていません。更地のままの元の住宅街。狭い仮設住宅。生活再建の基本の住宅問題に解決のめどはまだ立っていません。それでも前へ進むエネルギーを生み出すもとは多くのひととのつながりを実感できることからではないでしょうか。そのためにも私たちの支援活動は重要な意味を持ちます。
 しかし支援側にも疲れやどのような関わり方が必要かが分からなくなるなどの諸問題が出ています。そんな問題を解決するために報告会を開く中で多くの知恵を集めたいと思います。かなボラ・とうボラと別れている意味合いも既に無くなりました。合同して新しい名称と活動内容を共有したいと思います。
時:2014年3月16日(日)11時〜13時
会場:かながわ県民活動サポートセンター302
会終了後は懇親会を予定しています。多くの方のお越しをお待ちしています。会場では気仙沼のワカメや女川布草履組合の新製品の橋カバーやランチョンマットなども販売します。
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